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2017年 中途入社

城内 あおば

その場で起きている課題を俯瞰し、
課題解決に向かって様々な
ステークホルダーを巻き込んでいきます

学生時代、どんなことを学んでいましたか?

大学では文学部でアジアの近現代史と、教育学を専攻し、アジアの歴史教育問題をテーマに勉強していました。教育に従事したいという思いが強く、教職免許も取りました。

前職は何ですか?

新卒では、IT企業に入社し、新規事業部で、オンライン学習システムの新規顧客開拓の営業をしていました。ICTを使って、従来の教育現場を変えていくという新規事業を面白いと感じました。新規事業から生まれた新サービスを、新規開拓エリアで「営業」する経験、自分で脚を運んで「現場の課題」を知り、解決策を考える経験は、大変貴重な経験でした。

入社の決めては?

地方のいわゆる僻地と言われる場所に営業していく中で、色々な課題があることを感じながらも、1つのサービスを取り扱う自分だけでは解決できないことをはがゆく感じていました。その場で起きている課題を俯瞰し、課題解決に向かって様々なステークホルダーを巻き込んで、「ファシリテーター」のように働ける会社はないかと探していたところ、イーソリューションズを見つけました。事業内容が自分のやりたいことだったこと以外には、「人」の魅力も入社時の決め手でした。面接官の方が、「今後、こんな風に成長できるのではないか」とキャリアにフィードバックをくれたことや、ケースステディへのフィードバックをしてくれたことが非常に学びになり、「この人たちから教えてもらいたい」と思い、入社を決意しました。

ワークライフバランスは?

スポーツが好きなので、平日でも出勤前か出勤後にランニングしていますが、会社から4キロ圏内に住むと住宅補助がでる制度を利用して会社から徒歩25分のところに住んでいます。そのことで、毎日自然にウォーキングができており、毎朝リフレッシュして仕事ができています。

「ライフデザイン事業部」をどう思いますか?

前向きで柔軟に動ける人が多いと思います。正直、新規事業は困難の連続で、課題は随時発生します。そんな時も、できない理由ではなく、「どうやったらできるかを考える」、前向きさを、皆が持ち合わせています。また、「こうでなければいけない」と決めつけず、常に客観的に色々な人の意見が聞ける柔軟な思考があり、誰かの仕事を誰かがカバーしあう行動の柔軟さもあると思います。

どんな時、やりがいを感じますか?

私たちのプロジェクトは、様々な専門家、機関、企業の方々が持つ強みや力をお借りしながら前に進めており、まさに自分がしたかった仕事の仕方を、実際にできているということは、やりがいの一つです。また、ビジョンがあるからこそ「何故これをやる必要性があるか?」を迷わず、社会や生活者に貢献できる大きな仕事をしているという感覚もやりがいに繋がっています。

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