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2018年 新卒

ホール 茉利香

「世界に共通する社会課題への取組」
を通じて、世界と繋がれる仕事を
作っていきたい。

学生時代、どんなことを学んでいましたか?

海外大学へ留学するために英語力を強化したいという思いから、16歳の時、スイスにある全寮制の在外教育施設認定校へ留学しました。ヨーロッパのアルプスに囲まれて、海外の文化を肌で感じながらも、小さな日本人コミュニティの中で勉学・スポーツ・課外活動にアクティブに取り組んだことで、「世界の中の日本人の自分」というアイデンティティが確立したと感じています。
また、この時から、「コミュニティ・社会の在り方」、「どうしたら自然と共生する社会になれるだろうか」という環境問題への関心が高まりました。その後、メルボルン大学で環境学を専攻し、環境心理学・環境経済学など、環境問題を取り巻く社会としての課題について学びました。大学の時から、課題を多面的に把握し、世の中の様々な意見の「裏表」を考えるようになっていたと感じています。

入社の決めては?

「小さい会社で、大きいお仕事に、それも早いうちから携われるということ」大手企業の選考も進んでいましたが、イーソリューションズだったら若いうちからチャンスが与えられると感じ、入社を決めました。

入社時に不安はありましたか?

大企業が行うような研修が実施されないことを少し不安に感じていました。しかし、入社後は「座学で教わるよりも、実践の中で、自分で考えて行動すること」が何よりも成長の近道だと実感する場面が多く、不安はなくなりました。その場でマネージャーや社長から直接フィードバックもらえる環境があったからこそだと思っています。

「ライフデザイン事業部」をどう思いますか?

個々のエネルギーレベルが高く、明るく、それでいて皆思いやりの心を持っているチームだと思います。何か課題に突き当たった時も、皆で突破していく団結力があり、チームワークが強いと感じます。

どんな時、やりがいを感じますか?

「社会のために何かできる」ということはもちろんですが、世の中のホットトピックや新技術に関連した新規事業であるとため、日々触れるニュースがプロジェクトに関連することも多く、社会へのインパクトを想像できることもやりがいにもつながっています。
また、英語でのリサーチ、海外大学との連携のための出張など、入社時の想像以上に英語を使えており、自分の強みを生かし、グローバルに働けていることがモチベーションにも繋がっています。

ワークライフバランスは?

土日は思い切り田舎へ旅行に出かけて、新鮮な環境下で色々な気づきを得ることを大切にしています。そうすることで、仕事にポジティブなフィードバックがかかると感じています私は、ワークとライフを単に切り分けるというよりも、限られた時間で仕事を終わらせながらも、知的好奇心や成長といった観点からワークとライフがブレンドするように過ごすことを心掛けています。

今後どのような将来を描いていますか?

貪欲に学び続ける姿勢を持って、このメンバーと高め合いながら働いていきたいです。また、「世界に共通する社会課題への取組」を通じて、世界と繋がれるお仕事を作っていきたいです。

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